光回線

【実測値で比較】光回線の速度ランキング!最速のインターネットを決定

光回線の速度ランキング

契約する光回線によって、通信速度は大きく異なります。調べてみた結果、実測値で約3倍の差があるところも見つかりました。

そこで今回は、光回線の速度を徹底比較。インターネットが最速で使えるところを、ランキング形式で紹介します。

また住んでいるエリアによっては、地域限定の光回線も高速で使えるでしょう。速度の比較ポイントと一緒にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

最速の光回線はどうやって選ぶ?速度の比較ポイント

速度の速い光回線の選び方

通信速度の速い光回線を紹介する前に、まずは選び方のポイントをまとめてみました。

速度を比較する上で重要になるので、一度目を通しておくと良いでしょう。クリックすると、該当箇所へ移動します。

1、最大通信速度よりも実際の速度(実測値)が重要

実測値の速さで比較する

ほとんどの光回線は、最大通信速度が1Gbpsで設定されています。ただしこれは、あくまでも理論上の速さ(ベストエフォード)です。

実際の速度は、利用している地域や、自宅のネット環境によって大きく異なります。なので、最速の光回線を見つけるためにも、実測値の測定結果で比較するようにしましょう。

光回線の速度は、主に「Mbps(メガビーピーエス)」を使って表します。一般的に100Mbps以上であれば、動画もゲームも快適だと言われているので、選ぶときの基準にしてみてください。

2、上りの平均速度よりも下りの平均速度で比較する

下りの通信速度が重要

光回線の速さを測定してみると、上りの通信速度と、下りの通信速度が表示されます。上りはアップロードの速さ、下りはダウンロードの速さです。

一般的に「光回線が速い」とは、「下り平均速度が優れていること」を表します。なので調べるときには、下りの速さを意識すると良いでしょう。

ちなみに光回線の速度は、夜の時間帯になると遅くなりがちです。そのため、1日を通して快適に使えるか、チェックすることをおすすめします。

3、ping値を調べておくとインターネットが快適になる

ping値を調べるとインターネットが快適

ping値とは、インターネットの応答速度を表す数値です。単位には「ms(ミリセカンド・ミリ秒)」を使います。

このping値が小さいほど、操作のラグ(遅延時間)が短くなるので、スマホやパソコンの動きがスムーズになります。特にオンラインゲームをする方なら、重視したい項目です。

一般的には50ms以下だと、ネットや動画もストレスなく利用できます。オンラインゲームなら、30ms以下を目安にすると良いでしょう。

4、光回線がIPv6に対応しているかを確認

IPv6対応だと回線が混雑しにくい

IPv6とは、インターネット接続方式の最新バージョンのことです。IPv6に対応していると、回線が混雑しにくく、通信速度も快適になります。

ただし一部では、このIPv6に対応していません。実際の速度を測ってみると、IPv6対応済みと未対応の光回線で、100Mbps以上の違いがありました。

なので速さを重視するなら、IPv6に対応した光回線を選ぶのがおすすめです。

5、 Wi-Fiルーターの性能もチェック

Wi-Fiルーターの性能も確認

基本的にWi-Fiルーターは、光回線からレンタルできるものを使えば問題ありません。しかし自分で購入する場合は、性能にもこだわる必要があります。

性能をチェックするときは、主に「規格名」が重要です。いくら光回線が速くても、ルーターが高速通信に対応していないと、意味がありません。

またストリーム数(アンテナの本数)もポイントです。一人暮らしなら2本でも十分ですが、家族で使うなら4本のタイプをおすすめします。

規格名名称転送速度
(理論値)
IEEE802.11axWi-Fi6高速(9,600Mbps)
IEEE802.11acWi-Fi5高速(6,900Mbps)
IEEE802.11nWi-Fi4速い(600Mbps)
IEEE802.11g遅い(54Mbps)
IEEE802.11a遅い(54Mbps)
IEEE802.11b遅い(11Mbps)

測定結果を比較!光回線の速度ランキングTOP3

速度の速い光回線ランキング

ではここから、通信速度の速い光回線をランキング形式で紹介します。

今回は下りの実測値を測定して、その比較結果をもとに順位をつけました。また平均速度だけでなく、日中と夜の時間帯の速さも調査しています。

ping値・IPv6の対応についてもまとめているので、光回線の速度を比較するときは、ぜひ参考にしてみてください。

光回線下り平均速度
NURO光419.31Mbps
auひかり354.46Mbps
ドコモ光260.41Mbps
IIJmio光235.83Mbps
So-net光プラス231.49Mbps
ソフトバンク光220.74Mbps
ビッグローブ光206.75Mbps
ぷらら光192.81Mbps
楽天ひかり189.28Mbps
OCN光185.82Mbps
DTI光160.33Mbps
@nifty光147.02Mbps

1位、平均400Mbps以上!最速の光回線「NURO光」

NURO光公式サイト
出典:NURO光
下り平均速度419.31Mbps
日中速度436.43Mbps
夜間速度409.04Mbps
ping値11.89ms
IPv6の対応IPv6に対応済み
提供エリア・北海道
・関東(東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,栃木,群馬)
・東海(愛知,静岡,岐阜,三重)
・関西(大阪,兵庫,京都,滋賀,奈良)
・九州(福岡,佐賀)
NURO光の基本情報
基本料金戸建て:4,743円
NURO光導入マンション:1,900円〜2,500円
契約期間2年
プロバイダSo-netのみ
回線の種類独自回線
キャンペーン回線工事費用:実質無料
キャッシュバック:約40,000円
設定サポート:1回無料
乗り換え費用:25,000円まで負担
スマホ割引:ソフトバンクおうち割

通信速度が1番速い光回線は「NURO光」でした。他社とは違う回線(ダークファイバー)を利用しており、下り平均速度は、1日を通して400Mbpsを超えています。

またping値も11.89msで、トップクラスの速さです。IPv6にも対応しているので、動画やオンラインゲームも快適に楽しめるでしょう。

利用できる地域は限られていますが、自宅が提供エリア内なら最速の光回線です。料金やキャンペーンもお得なので、コスパの良さでもユーザーから高く評価されています。

NURO光の詳細を見る

2位、提供エリアも広くて高速な光回線「auひかり」

auひかりの代理店
出典:auひかり
下り平均速度354.46Mbps
日中速度485.18Mbps
夜間速度371.04Mbps
ping値23.52ms
IPv6の対応IPv6に対応済み
提供エリア日本全国に対応している
東海・関西地域の戸建てはエリア外
auひかりの基本情報
基本料金戸建て:5,100円
マンション:3,400円〜
(タイプによって異なる)
契約期間3年
プロバイダSo-net・BIGLOBE・au one netなど
回線の種類独自回線
キャンペーン回線工事費用:実質無料
キャッシュバック:最大60,000円
乗り換え費用:最大30,000円まで還元
スマホ割引:auスマートバリュー

KDDIの回線網を利用している光回線「auひかり」。下りの平均速度は354.46Mbpsで、こちらも快適な速さでした。

ランキング1位のNURO光とは違い、日本全国で契約できるところがポイントです。速度では劣りますが、NURO光のエリア外であれば、auひかりをおすすめします。

今なら工事費無料に加えて、高額キャッシュバックも受け取れます。ぜひお得なタイミングを見逃さないようにしてください。

auひかりの詳細を見る

3位、フレッツ光と同じ回線で通信できる「ドコモ光」

ドコモ光の申込サイト
出典:ドコモ光
下り平均速度260.41Mbps
日中速度331.79Mbps
夜間速度242.25Mbps
ping値26.62ms
IPv6の対応IPv6に対応済み
提供エリア日本全国
ドコモ光の基本情報
基本料金戸建て:5,200円
マンション:4,000円
契約期間2年
プロバイダGMOとくとくBB・ドコモnet・
ぷらら(plala)・OCN・DTI・@niftyなど
回線の種類フレッツ光回線(光コラボ)
キャンペーン回線工事費用:実質無料
新規契約でdポイント:2,000pt
キャッシュバック:最大20,000円
契約更新でdポイント:3,000pt
開通まではポケットWi-Fiが無料
Wi-Fiルーターレンタル:無料
スマホ割引:ドコモ光セット割

ドコモ光は、フレッツ光と同じ回線(光ファイバー)を利用しています。通信速度も安定しており、最大300Mbps以上の速さで接続できる光回線です。

特にマンションや賃貸アパートでは、すでに回線が導入されており、NURO光やauひかりを契約できないことがあります。その場合は、ドコモ光を検討してみると良いでしょう。

またフレッツ光や、ソフトバンク光などの光回線を契約している方なら、工事なしで乗り換えできます。高性能ルーターも無料レンタルできるので、ぜひチェックしてみてください。

ドコモ光の詳細を見る

地域限定で回線速度が速いところもある!

地域限定で契約できる光回線にも、速度が速いところがありました。

ランキング1位のNURO光と、同じぐらいの速さが出るので、提供エリア内であれば確認しておくと良いでしょう。

東海・長野エリアで使える快適な光回線「コミュファ光」

コミュファ光公式サイト
下り平均速度441.62Mbps
日中速度495.58Mbps
夜間速度486.81Mbps
ping値20.39ms
IPv6の対応IPv6に対応済み
提供エリア愛知・岐阜・三重・静岡・長野
コミュファ光の基本情報
基本料金戸建て:4,570円〜
マンション:3,980円〜
契約期間2年
プロバイダコミュファ光・So-net・TNC・
エディオンネット・ODN・hi-hoなど
回線の種類独自回線
キャンペーンギガデビュー割:月額割引
乗り換え割引:他社の違約金負担
キャッシュバック:最大15,000円
スマホ割引:auスマートバリュー

コミュファ光は、長野県と東海エリアで契約できます。下り平均速度は400Mbps以上で、回線が混雑しにくいIPv6にも対応済みです。

契約プランを調べてみると、最大1Gbpsだけでなく、最大5Gbps・10Gbpsのプランも用意されていました。なので速度をこだわりたい方には、ぴったりの光回線でしょう。

ただしその分、月額料金も高くなるので、自分の目的に合わせて選ぶようにしてください。ネットや動画を利用する程度なら、1Gbpsプランで問題なく楽しめますよ。

コミュファ光の詳細を見る

関西エリアで通信速度が速い光回線「eo光」

eo光の公式サイト
出典:eo光
下り平均速度348.87Mbps
日中速度350.14Mbps
夜間速度319.56Mbps
ping値18,25ms
IPv6の対応IPv6に対応済み
提供エリア大阪・京都・滋賀・兵庫・
奈良・和歌山・福井
eo光の基本情報
基本料金戸建て:2,953円〜
マンション:3,024円〜
契約期間2年
プロバイダeo光・@nifty・BIGLOBE
回線の種類独自回線
キャンペーンスタート割:月額2,000円割引(12ヶ月)
工事費用:実質無料
商品券:10,000円分
無線ルーターレンタル:12ヶ月無料
スマホ割引:auスマートバリュー

eo光は、関西エリアで契約できる光回線です。下り平均速度は348.87Mbpsで、夜の時間帯でも300Mbpsを超えています。

また操作のラグに関わるping値も、平均して20ms以下でした。ランキング1位のNURO光には劣りますが、十分快適に利用できる速さでしょう。

今ならスタート割が適用されるので、月額料金もお得になります。関西地域に住んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

eo光の詳細を見る

速い光回線がひと目でわかる!エリア別の一覧表

エリア限定で速度が速い光回線

ここでは速度の速い光回線を、エリア別にまとめてみました。

自分が住んでいる地域をクリックすると、提供エリア内のところを確認できます。

北海道・東北エリア
北海道・NURO光
・auひかり
・ドコモ光
青森・auひかり
・ドコモ光
秋田
岩手
福島
山形
宮城

北海道エリアでは、速度ランキング1位の光回線「NURO光」を利用できます。ただし一部地域の方や、東北エリアに住んでいる方は契約できません。

その場合は、auひかりやドコモ光を検討してみてください。

関東エリア
東京・NURO光
・auひかり
・ドコモ光
神奈川
埼玉
千葉
茨城
栃木
群馬

ランキングTOP3の光回線は、関東エリアに対応しています。なので基本的には、どの光回線でも契約可能です。

ただしマンションや賃貸アパートによっては、すでに光ファイバーが導入されているケースも多くあります。この場合、ドコモ光には契約できますが、NURO光・auひかりは難しいでしょう。

なのでまずは、どの光回線を利用できるのか確認してみてください。

北陸・甲信越エリア
長野・auひかり
・ドコモ光
・コミュファ光
山梨・auひかり
・ドコモ光
新潟
富山
石川

北陸・甲信越エリアでは、ランキング1位のNURO光には契約できません。なので、auひかりやドコモ光を、速度の速い光回線としておすすめします。

また長野県では、地域限定の光回線「コミュファ光」も利用できます。NURO光と同じレベルで通信できるので、インターネットも快適ですよ。

東海エリア
静岡・NURO光
・ドコモ光
・コミュファ光
愛知
岐阜
三重

東海エリアでは、auひかりの戸建てプランを利用できません。一方でNURO光・ドコモ光は、提供エリアの範囲内でした。

また、地域限定で速いコミュファ光にも契約可能です。料金やキャンペーンでは、他社の光回線に劣りますが、速度にこだわりたい方はチェックしてみてください。

関西エリア
和歌山・ドコモ光
・eo光
大阪・NURO光
・ドコモ光
・eo光
京都
兵庫
奈良
滋賀

関西エリアに住んでいる方には、NURO光が最速の光回線です。ただし和歌山県は、提供エリアの範囲外でした。

なので、日本全国で使えるドコモ光も検討してみると良いでしょう。また地域限定で速い光回線「eo光」も利用できます。

ちなみにauひかりは、関西エリアで戸建てプランに契約できません。

中国・四国エリア
広島・auひかり
・ドコモ光
岡山
島根
鳥取
山口
香川
愛媛
高知
徳島

中国・四国エリアで利用するなら、auひかりやドコモ光が良いでしょう。どちらも通信速度が安定している光回線です。

ただし一部地域では、提供エリアの範囲外になってしまうので、まずは利用できるか確認してみてください。

九州・沖縄エリア
福岡・NURO光
・auひかり
・ドコモ光
佐賀
長崎・auひかり
・ドコモ光
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄・ドコモ光

福岡県と佐賀県なら、NURO光にも契約できます。それ以外の地域は、提供エリアの範囲外なので、auひかりやドコモ光がおすすめです。

ちなみに沖縄エリアでは、auひかりも使えないので、まずはドコモ光をチェックしてみてください。

参考:契約先(プロバイダ)によって通信スピードが変わる?

プロバイダによって回線速度が変わることも

実は契約しているプロバイダによっても、光回線の速度は異なります。速度の速いところと遅いところでは、100Mbps以上の差がありました。

なので光回線のプロバイダ選びも、重要なポイントの1つです。特にauひかり・ドコモ光は、利用できるプロバイダ数が多く、迷ってしまう方もいるでしょう。

速さで選ぶなら、auひかりはSo-net、ドコモ光はGMOとくとくBBをおすすめします。ちなみにNURO光の契約先は、So-netだけなので、迷うことはありません。

例)ドコモ光の
大手プロバイダの速度
ドコモnet
(公式)
220.3Mbps
GMO
とくとくBB
260.41Mbps
ぷらら198.77Mbps
OCN197.68Mbps
@nifty169.81Mbps
BIGLOBE234.65Mbps
So-net153.23Mbps
楽天
ブロードバンド
165.65Mbps
DTI173.15Mbps
プロバイダの速度比較
【速度の違いがわかる】プロバイダの最速ランキング!実際の速さで徹底比較【実際の速度で比較】同じ光回線でも、契約するプロバイダによっては100Mbps以上の差があります。そこで今回は、最速プロバイダをランキング形式でご紹介!地域ごとにまとめたエリア別一覧表や、速度が遅い原因などもまとめながら、1番速いプロバイダを解説します。...

なぜインターネットが遅くなる?原因と改善する方法

光回線の速度が遅くなる原因・改善策

光回線の速度が遅くなるときは、さまざまな原因が考えられます。

1番多い原因は「ルーターにかかる負荷」です。この場合は、ルーターを再起動することで、通信速度が改善されます。

また通信障害が発生している可能性もあるでしょう。もし工事やメンテナンスをしていれば、光回線の公式サイトで発表されていますよ。

光回線の速度が遅くなる原因・対処法については、別のページで詳しくまとめています。遅くてインターネットが不便に感じるようなら、ぜひ参考にしてみてください。

覚えておくと役立つ!回線速度に関するよくある質問

ここでは光回線の速度について、よくある質問をまとめてみました。光回線の速度制限や、マンションが遅くなりやすい理由など、覚えておくと役立つ情報を紹介しています。

また測定方法も記載しているので、気になる方は、光回線の速度を測ってみてください。

光回線の速度の単位は?

光回線の速度の単位は?

光回線の速度には、Mbpsを使います。またそれ以上の速さを表すときには、Gbpsを使います。

これは「1秒間に送信できるデータ量」を示す単位です。数値が高くなるほど、一度に大量のデータを送ることができるので、通信速度が速くなります。

回線速度を測定してみて、100Mbps以上なら、動画もオンラインゲームも快適でしょう。

bps
(ビーピーエス)
1秒間に送信できるデータ量を表す単位
Kbps
(キロビーピーエス)
1bpsの1,000倍の速さ
Mbps
(メガビーピーエス)
1Kbpsの1,000倍の速さ
Gbps
(ギガビーピーエス)
1Mbpsの1,000倍の速さ

速度を測定する方法を知りたい!

光回線の速度の測定方法

回線速度を計測するためには、スピードテストができる測定サイトを使うのがおすすめです。クリックするだけで、簡単に実測値を測れます。

特に「RBB SPEED TEST」なら、通信速度だけでなく、他人の測定結果と比較ができますよ。

測定結果の目安や、回線速度の平均値については、別のページでもまとめています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

光回線の速度平均
光回線の速度は平均どれくらい?測定方法や快適に使える速さの目安も【プロがわかりやすく解説】光回線の速度平均は、自宅のネット環境によって大きく異なります。そこで今回は、どれくらいの速さが普通なのか、通信速度の平均値について徹底調査しました!光回線の実測値や目安、遅いときの対処法なども一緒に紹介しています。...

夜になると遅くなるのは何故?

夜になると光回線が遅い

夜の時間帯は、インターネットを利用するユーザー数が増えるので、アクセスが集中します。その結果、回線が混雑してしまい、速度も遅くなってしまいます。

これは光回線・プロバイダの問題なので、ルーターを再起動しても改善されないケースが多いでしょう。

なので、夜でも快適に使えることは、速さを比較する上でも重要なポイントです。もし頻繁に遅くなる場合は、光回線の乗り換えを検討するのもおすすめですよ。

マンションだと速度が遅いって本当?

マンションだと光回線が遅い

マンションの場合、1つの光回線を分配して使っています。その分、回線は混雑しやすいので、回線速度も遅くなりがちです。

またマンションの配線方式によっても、光回線の速度は異なります。光配線方式を採用している建物なら、各部屋まで光ファイバーが通っているので快適でしょう

一方でLAN方式やVDSL方式では、各部屋まで最大100Mbpsのケーブルが通っています。なので通信スピードの速い光回線を使っていても、それ以上の速さは出ません。

通信速度特徴
光配線方式最大1Gbps各部屋まで
光ファイバーを導入
LAN方式最大100Mbps各部屋まで
LANケーブルを導入
VDSL方式最大100Mbps各部屋まで
電話回線を導入

有線接続と無線接続(Wi-Fi)で速度の違いはある?

有線接続だと回線速度が安定する

Wi-Fiルーターとパソコンを、無線(Wi-Fi)で接続する場合、電波は不安定になりがちです。特に距離が離れるほど、Wi-Fiが繋がりにくくなります。

一方で、直接LANケーブルで繋げると電波は安定します(有線接続)。その結果、通信速度も改善されるので、速度にこだわるなら有線接続がおすすめです。

ちなみに接続するLANケーブルのカテゴリが小さいと、通信速度が遅くなります。特にオンラインゲームをする方なら、CAT7以上のLANケーブルを選ぶようにしてください。

LANケーブルの
カテゴリ
通信速度使用の目安
CAT7A高速オンラインゲーム
CAT7高速オンラインゲーム
CAT6A(6e)速いネット・動画
CAT6普通ネット・動画
CAT5e普通ネット・動画
CAT5遅いネット

光回線に速度制限はある?

光回線の速度制限

ほとんど光回線は、インターネットを無制限に利用できます。しかし一部では、「1日30GB以上のアップロード」をすると、速度制限になるようです。

普通の使い方をしていれば、1日で30GBを超えることはありません。なので基本的には、制限なしと考えて良いでしょう。

【まとめ】速さにこだわればインターネットも快適!

今回は速度の速い光回線を、ランキング形式でまとめてみました。

比較した結果、最速の光回線なら、他社よりも約3倍の速さで通信できます。回線が混雑しづらいIPv6にも対応済みなので、インターネットをストレスなく利用できるでしょう。

また地域限定で、高速通信ができる光回線もありました。もし自宅が提供エリアの範囲内なら、検討してみるのもおすすめです。

速度の速い光回線を探している方は、ぜひここで紹介した内容を参考にしてみてください。

光回線の速度ランキングに戻る↑