WiMAX

【料金データ公開】1番安いWiMAXを調査!15社の最安プランは?

安いWiMAXのおすすめを比較

WiMAXの料金は、2年目・3年目と徐々に高くなるケースがほとんど。なので月額料金の安いところが、必ずしも総額で安いとは限りません。

料金相場を調査すると、WiMAXを3年利用した場合で、1ヶ月平均は「月額4036.93円」でした。

これよりも安い料金で契約するためには、キャッシュバックや月額割引などが充実した契約先を見つける必要があります。

WiMAXにかかる具体的な費用
※マーカー部分は安いWiMAXを選ぶ重要ポイント
契約前初期費用
(事務手数料)
約3,000円
契約中
(月額)
基本料金約3,000円
〜4,000円
ルーター端末代0円〜
約500円
追加オプション0円〜
約500円
契約後解約違約金0円〜
約30,000円
特典割引キャッシュバック約1,0000円
〜30,000円割引
基本料金割引月500円〜割引
auスマホ割引月1,000円割引
UQモバイル割引月300円
〜500円割引

そこで今回は、3年間の最低維持費をもとに1ヶ月あたりの実質料金を調査して、本当に安いWiMAX15社を徹底比較。

編集部が1年かけて調査して、業界最安値で使える安いWiMAX事業者(プロバイダ)を徹底調査しました!

ポケットWi-Fiを1年かけて徹底調査

人気のWiMAX15社を比較した結果、最安でレンタルできる会社なら50,000円以上お得になります!

またここでは、調査したWiMAXの料金データを特別に公開しています!安いWiMAXの最安値を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

総額で1番安いところを見つけるポイント

1番安いWiMAXの選び方

安いWiMAXを探すことは、「お得にレンタルできる会社(プロバイダ)を探す」ことと同じです。なので最安のWiMAXを紹介する前に、まずはプロバイダ選びのポイントをまとめてみました。

WiMAXはプロバイダによって料金が異なるので、ここで紹介した内容をもとに比較すると、最安値を調べることができます。

なおここでは、WiMAXやプロバイダに関連する用語解説も載せています。

他社と比較するときにも役立つので、意味がよくわからない方は事前にチェックしておきましょう。

【クリックで解説】WiMAXとは?

WiMAXとは、工事不要でインターネット(Wi-Fi)に接続できる通信端末のことです。

外でも使える「モバイルルーター(ポケットWi-Fi)」と、コンセントに繋ぐ「ホームルーター」が用意されており、どちらも同じ月額料金で契約できます。

プロバイダの意味と役割

プロバイダとは「WiMAXを販売している代理店」のようなイメージです。キャッシュバック特典や割引キャンペーンの内容は、プロバイダごとに異なります。

具体的なプロバイダとして、GMOとくとくBB・BIGlOBE WiMAX・UQ WiMAXなどがあります。

「WiMAX」と「WiMAX2+」の違い

以前まで提供されていたものは「WiMAX」、2015年から提供され始めたものは「WiMAX2+」と呼ばれています。

ここでは、どちらも同じWiMAX端末を指していると考えても問題ありません。

選び方1、キャンペーン特典がお得かどうか

WiMAXのキャンペーン内容

WiMAXの主なキャンペーン特典は、「キャッシュバック」と「基本料金割引」の2種類です。キャッシュバック受け取るには手続きが必要ですが、基本料金の割引はそのまま適用されます。

またWiMAXのプロバイダの中には、乗り換えキャンペーンや、有料オプションが安くなるキャンペーンも実施していました。時期によって内容は変わるので、確認してみると良いでしょう。

キャンペーン特典の詳細

ちなみに一部のプロバイダでは、auスマホが安くなる「auスマートバリュー」と、UQモバイルとのセット割引も用意されています。

こちらのキャンペーンはWiMAXの月額料金ではなく、スマホの月額料金が安くなるものです。au・UQスマホ利用者は、ぜひチェックしてみてください。

選び方2、WiMAXの支払い方法をどうするか

WiMAXの支払い方法

WiMAXは、クレジットカード払いが一般的です。しかしプロバイダの中には、口座振替に対応しているところもありました。

実は支払い方法によって、WiMAXのキャンペーン条件が変わったり、手数料がかかったりします。その結果、最安のWiMAXも変わってしまうので注意が必要です。

ちなみに口座振替できるWiMAXのプロバイダは、「BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAX・Broad WiMAX」となっています。

選び方3、自分にあった料金プランはどちらか

WiMAXの料金プラン

WiMAXには、安い料金設定の「7GBプラン」と、無制限で使える「ギガ放題プラン」が用意されています。

こちらも選んだプランによって、キャンペーン内容が異なる、または適用されない場合がありました。なので自分にあうプランを決めてから、安いWiMAXを選ぶようにしましょう。

ちなみに、7GBの目安は以下の通りです。7GBを超えても、追加料金を取られることはありませんが、WiMAXの通信速度が遅くなってしまうので注意してください。

参照:ワイモバイル「利用用途ごとの目安

選び方4、WiMAX端末のレンタルか買取か

WiMAXの端末レンタル

WiMAXには、端末をレンタルできるプロバイダと、購入するプロバイダがあります。

プロバイダ端末をレンタルする場合、WiMAXを借りるための費用は一切かかりません。壊してしまったり、返却し忘れたりしなければ、基本的に無料で使えます。

購入する場合は、 基本料金に加えて端末代もプラスされます。WiMAXの本体価格や支払い方法(一括・分割)は、契約するプロバイダごとに異なるので、事前に確認しておきましょう。

選び方5、お試しで利用できるプランがあるか

WiMAXのお試し

初めてWiMAXを契約する初心者の方は、お試し期間が長く用意されている、WiMAXを選ぶのが良いでしょう。

実際に使ってみることで、快適にWi-Fiを利用できるのか、そもそも本当に必要なのかを確認できます。お試し期間なら、WiMAXを返却するときの料金も格安です。

お試しで安いWiMAXをレンタル際には、「通信エリアの範囲・通信速度・自分の使用頻度」の3項目をチェックしてみてください。

人気プロバイダ15社の料金を比較した調査結果

WiMAXの調査結果

次に編集部では、選び方のポイントを基準に、WiMAXが安いプロバイダを比較してみました。今回は、レンタルできる会社15社を対象にしています。

ちなみにプロバイダごとのWiMAX契約期間は、1年から3年までさまざまです。今回は統一するために、「3年間の総額」でWiMAXの総額を計算しています。

プロバイダ名初期費用1年目2年目3年目CB・月額割引端末代1ヶ月平均3年総額
GMOとくとくBB3,000円49,848円51,156円51,156円CB(平均31,550円)無料レンタル3,434円123,660円
JP
WiMAX
3,000円39,900円42,000円49,200円CB(10,000円分の商品券)無料レンタル3,447円124,100円
DTI
WiMAX
3,000円36,430円45,120円45,120円月額割引無料レンタル3,602円129,670円
Broad
WiMAX
3,000円
18,857円(キャンペーンで無料)
39,562円40,932円48,132円月額割引無料レンタル3,656円131,626円
Smafi
WiMAX
3,000円43,080円43,080円43,080円月額割引無料レンタル3,673円132,240円
カシモ
WiMAX
3,000円39,660円41,760円48,948円月額割引無料レンタル3,705円133,368円
朝日ネット3,000円38,610円51,480円51,480円月額割引購入(実質無料)4,016円144,570円
So-net
WiMAX
3,000円40,560円52,548円52,548円月額割引購入(実質無料)4,129円148,656円
J:COM3,000円49,356円49,356円49,356円J:COM加入割引無料レンタル4,196円151,068円
BIGLOBE
WiMAX
3,000円44,760円47,760円47,760円CB(平均11,000円)購入(19,200円)4,208円151,480円
au
WiMAX
3,000円51,504円51,504円51,504円なし店舗による4,375円157,512円
UQ
WiMAX
3,000円46,560円46,560円46,560円なし購入(15,000円)4,380円157,680円
DIS
WiMAX
3,000円46,560円46,560円46,560円なし購入(15,000円)4,380円157,680円
YAMADA
WiMAX
3,000円46,560円46,560円46,560円なし購入(15,000円)4,380円157,680円
@nifty
WiMAX
3,000円
送料762円
50,840円52,200円52,200円月額割引購入(20,000円)4,951円179,002円
Y!mobile
(参考)
3,000円
(新規契約で無料)
51,876円52,560円52,560円月額割引購入(10,800円)4,661円167,796円
ソフトバンク50GB
(参考)
3,000円45,936円56,936円56,936円月額割引購入(27,000円)5,334円192,008円
ドコモ30GB
(参考)
3,000円65,760円71,760円71,760円月額割引購入(27,720円)6,667円240,000円

※「CB」はキャッシュバックを指しています。
※WiMAXの月額料金はギガ放題プラン(無制限)で計算しています。
※「3年総額」=「初期費用」+「36ヶ月分の月額料金」+「端末代」-「キャッシュバック特典」(月額割引はすでに反映されています。)

キャンペーン:月額割引よりもキャッシュバックの方が格安

キャッシュバックが安い

WiMAXの月額割引は、申し込んだ時点で適用されますが、割引金額は少なめです。一方キャッシュバック特典は、約10,000円〜約30,000円以上を受け取れます。

総額で比べてみると、キャッシュバックの方が格安でした。なので安いWiMAXをレンタルしたい方は、キャッシュバック特典のあるプロバイダがおすすめです。

ちなみに、キャッシュバックが商品券の場合もあるので、事前に確認しておきましょう。手続き方法については、安いWiMAXを紹介したあとにまとめています。

キャッシュバックGMOとくとくBB:平均31,550円
BIGLOBE WiMAX:平均11,000円
JP WiMAX:10,000円(商品券)
月額割引Broad WiMAX
カシモ WiMAX
So-net WiMAX
DTI WiMAX
Smafi WiMAX
朝日ネット
@nifty WiMAX
J:COM(J:COM加入が条件)
キャンペーンなしau WiMAX
UQ WiMAX
DIS WiMAX
YAMADA WiMAX

支払い方法:クレジットカード払いだと安い

クレジットカードがお得

基本的にWiMAXのキャンペーンは、クレジットカード払いが条件になっています。なので口座振替で契約すると、適用されない場合があるので注意が必要です。

また口座振替のプロバイダでは、振替手数料がかかってしまいます。月額200円ほどですが、長く使うほど損をするので、こだわりがなければクレジットカード払いおすすめします。

ただし口座振替でも、BIGLOBE WiMAXなら、クレジットカード払いと同じ条件でキャンペーンが適用されますよ。

たとえばBroad WiMAXは、口座振替で申し込むと「初期費用0円キャンペーン」の対象外になってしまいます。

この場合、初期費用として18,857円がプラスされるので、クレジットカード払いで契約する方がお得です。

料金プラン:無制限のギガ放題プランがおすすめ

無制限のギガ放題プランが安い

WiMAXは、スマホやパソコンなど複数端末に繋げると、かなりのデータ容量を消費します。実際に使ってみると、3日間で7GBを超えてしまいました。

この場合、料金の安いライトプランだと、翌月まで通信制限になってしまいます。

7GBを超えたWiMAX

いくら安いWiMAXでも、快適に使えないのであれば意味がありません。なので迷ったら、無制限のギガ放題プランを選ぶのがおすすめです。

また無制限のギガ放題プランから、7GBのライトプランへ、あとから変更することも可能です。まずはWiMAXの使い放題を試してみて、必要なければ途中で変えても良いでしょう。

端末代:WiMAXは無料レンタルだと安い

レンタルだと格安

今回調査した15社の中には、WiMAXを無料でレンタルできたり、キャンペーンで0円になっていたりしたプロバイダが、全部で9社ありました。

なので、「本体端末がほしい!」というわけでなければ、無料レンタルできる安いWiMAXをチェックしてみましょう。

ちなみに端末代がプラスされると、総額で15,000円〜20,000円ほど損することになります。WiMAXを購入したい方も、本体価格が安いところを選ぶようにしてください。

WiMAX端末機器代の具体例
UQ WiMAX本体価格15,000円
BIGLOBE
WiMAX
本体価格19,200円
@nifty
WiMAX
本体価格20,000円

お試し期間:「GMOとくとくBB」なら20日間無料

20日間お試し可能

1番お試し期間が長いのは「GMOとくとくBB」でした。申し込みから20日間以内であればキャンセル可能で、解約違約金が無料になります。

またUQWiMAXにも、15日間でお試しできる「Try WiMAX」が用意されています。機種を選ぶことはできませんが、通信速度や電波の繋がりやすさを確認するならぴったりでしょう。

基本的にWiMAXには、クーリング・オフ制度と似ている「初期契約解除制度」があります。しかし無料期間は8日間で、事務手数料はかかってしまうので、お試しを利用する方がお得です。

お試しできる安いWiMAX
20日間お試しGMOとくとくBB
ただし事務手数料などは負担
15日間お試しUQ WiMAX
ただし機種は選べない
8日間お試し
【初期契約解除制度】
Broad WiMAX
カシモ WiMAXなど
ただし事務手数料などは負担
1週間お試しJP WiMAX
ただし旧端末になる

あなたにおすすめの安いWiMAXを徹底比較!

3年総額の計算方法

ではここからは、1番安いWiMAXをランキング形式で紹介していきます。今回は安さだけでなく、以下のチェック項目をもとにプロバイダを評価してみました。

またここでは、料金シュミレーションの結果もまとめています。口コミ評判だけでなく、安いWiMAXでも実際にどれくらいの費用がかかるのか、ぜひ参考にしてみてください。

なお支払い方法は「クレジットカード払い」、料金プランは「無制限プラン」で、WiMAXの最安値を比較しています。

1位、WiMAXの中で最安値!キャッシュバックで1番安い「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBのWiMAX
総額の安さ:5点
キャンペーン:5点
端末代:5点
契約しやすさ:4点
お試しプラン:5点
総評:24.0点/25点
GMOとくとくBBの基本情報
月額料金1ヶ月目〜2ヶ月目:月額3,609円
3ヶ月目以降:月額4,263円
初期費用3,000円
キャンペーンキャッシュバック特典:平均31,550円
auスマートバリュー:月額1,000円割引
UQスマホ割引:月額300〜500円割引
契約期間3年
解約金19,000円(1ヶ月目~12ヶ月目)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末無料レンタル
オプション安心サポート:月額300円
安心サポートワイド:月額500円
Wi-Fi接続オプション:月額362円
スマホ安心パック:月額980円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円49,848円-31,550円21,348円
2年目51,156円51,156円
3年目51,156円51,156円

※キャッシュバック金額は平均金額です。
※3年総額:123,160円(1ヶ月あたり約3,434円)
※auユーザーは、3年間でスマホ料金が最大36,000円安くなります。
※月額300円のオプション追加で、3年間で10,800円高くなります。

今回紹介している中で、1番安いWiMAXはGMOとくとくBBです。平均して30,000円以上のキャッシュバックを受け取ることができ、1ヶ月あたりの実質料金も最安でした。

WiMAXのルーター端末は無料レンタルで、即日発送にも対応しています。必要のないオプションを解除すれば、とてもお得に使えるでしょう。

また20日以内であれば、違約金無料でキャンセルすることもできます。なので、「まずは安いWiMAXを試してみたい」という方にもおすすめです。

GMOとくとくBB公式サイトで詳細を見る

2位、乗り換え割引で安い!WiMAXの月額を抑えたい方には「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
総額の安さ:4点
キャンペーン:5点
端末代:5点
契約しやすさ:5点
お試しプラン:3点
総評:22.0点/25点
Broad WiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目〜2ヶ月目:2,726円
3ヶ月目〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
初期費用3,000円
キャンペーン
詳細
月額割引
auスマートバリュー:月額1,000円割引
UQスマホ割引:月額300〜500円割引
契約期間3年
解約金19,000円(12ヶ月以内)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
オプション安心サポートプラス:月額550円
My Broadサポート:月額907円
okaimoa:月額600円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円
18,857円(無料)
39,562円月額割引42,562円
2年目40,932円月額割引40,932円
3年目48,132円48,132円

※3年総額:131,626円(1ヶ月あたり約3,656円)
※auユーザーは、3年間でスマホ料金が最大36,000円安くなります。
※月額550円のオプション追加で、3年間で19,800円高くなります。

Broad WiMAXは、乗り換えキャンペーンを実施している唯一のプロバイダです。他社でかかる解約金を、最大19,000円まで負担してくれます。

また、最初の3ヶ月は月額2,726円、2年目までは月額3,411円という格安料金で利用できるところもポイント。3年目になっても、月々の費用は4,011円です。

1位のGMOとくとくBBよりも、総額は8,000円ほど高くなりますが、手続きなしで割引されます。月額が安いWiMAXを探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

Broad WiMAX公式サイトで詳細を見る

3位、WiMAXの1年契約が可能!短期間でお得に使うなら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX
総額の安さ:3.5点
キャンペーン:5点
端末代:3.5点
契約しやすさ:5点
お試しプラン:3点
総評:20.0点/25点
BIGLOBE WiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目〜:3,980円
初期費用3,000円
キャンペーン
詳細
キャッシュバック:平均11,000円
auスマートバリュー:月額1,000円割引
UQスマホ割引:月額300〜500円割引
契約期間1年
解約金1,000円
0円(契約更新月)
オプションインターネットサギウォール:月額300円
パスワードマネージャー:月額157円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円47,760円-11,000円9,600円49,360円
2年目47,760円9,600円57,360円
3年目47,760円47,760円

※キャッシュバック金額は平均金額です。
※3年総額:154,480円(1ヶ月あたり約4,291円)
※auユーザーは、3年間でスマホ料金が最大36,000円安くなります。
※月額300円のオプション追加で、3年間で10,800円高くなります。

「3年契約だと長すぎる」と感じる方には、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。1年ごとに契約更新なので、WiMAXを短期間で利用したい方に向いています。

端末代はプラスされますが、高額なキャッシュバックを、すぐに受け取れるところもポイントです。サービスを開始した翌月に振り込まれるため、手続きを忘れることもないでしょう。

また途中で解約しても、違約金はたったの1,000円です。他のプロバイダで1年間だけ使うと、19,000円以上の契約解除金がかかるので、契約しやすさの項目を高く評価しました。

BIGLOBE WiMAX公式サイトで詳細を見る

4位、初月は2,000円未満!端末保証をつけるなら安い「カシモ WiMAX」

カシモWiMAX
総額の安さ:4点
キャンペーン:3.5点
端末代:5点
契約しやすさ:4点
お試しプラン:3点
総評:19.5点/25点
カシモWiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目:月額1,380円
2ヶ月目〜24ヶ月目:月額3,480円
25ヶ月目以降:月額4,079円
初期費用3,000円
キャンペーン月額割引
UQスマホ割引:月額300〜500円割引
契約期間3年
解約金19,000円(0ヶ月目~12ヶ月目)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末無料レンタル
オプション安心サポート:月額300円
スマートシネマ with U-next:月額980円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円39,660円月額割引42,660円
2年目41,762円月額割引41,760円
3年目48,948円月額割引48,948円

※3年総額:133,368円(1ヶ月あたり約3,705円)
※UQユーザーは、3年間でスマホ料金が最大10,800円安くなります。
※月額300円のオプション追加で、3年間で10,800円高くなります。

カシモWiMAXも、月額割引がお得なプロバイダの1つです。1ヶ月目は1,380円と最安値で、多くのユーザーから人気を集めています。

総額で比較すると、2位のBroad WiMAXの方が、2,000円ほどお得です。端末保証オプションを追加して計算すると、カシモWiMAXの方が7,000円ほど安くなります。

ただし、auスマホ割引が利用できないので、安いWiMAXを探しているauユーザーには向いていないかもしれません。

カシモ WiMAX公式サイトで詳細を見る

5位、5つのオプションが12ヶ月無料!初年度は月額3,380円の「So-net WiMAX」

so-net WiMAX
総額の安さ:3.5点
キャンペーン:4点
端末代:5点
契約しやすさ:4点
お試しプラン:3点
総評:19.5点/25点
So-net WiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目〜12ヶ月目:月額3,380円
13ヶ月目〜36ヶ月目:月額4,379円
37ヶ月目以降:月額4,379円
初期費用3,000円
キャンペーン月額割引
auスマートバリュー:月額1,000円割引
UQスマホ割引:月額300〜500円割引
契約期間3年
解約金19,000円(12ヶ月以内)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末購入(実質無料)
オプションSo-net安心サポート:月額300円
So-netくらしのお守り:月額450円
えらべる倶楽部:月額500円
U-NEXT for So-net:月額1,990円
カスペルスキーセキュリティ:月額500円
インターネットサギウォール:月額300円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円40,560円月額割引43,560円
2年目52,548円月額割引52,548円
3年目52,548円月額割引52,548円

※3年総額:148,656円(1ヶ月あたり約4,129円)
※月額300円のオプション追加で、3年間で10,800円高くなります。

端末補償・生活サポート・セキュリティサポートなど、充実したオプションが用意されているSo-net WiMAX。そのうち5種類のオプションが、12ヶ月間無料になります。

2年目以降は月額4,379円と高めですが、最初の1年間は、月額3,380円で利用可能です。またWiMAXの端末代金も、今ならキャンペーンで無料になっています。

サポートオプションをしっかり付けたいという方には、安いSo-net WiMAXが特におすすめですよ。

So-net WiMAX公式サイトで詳細を見る

6位、会員特典が充実している安いWiMAX「DTI WiMAX」

DTI WiMAX
総額の安さ:4.5点
キャンペーン:2.5点
端末代:5点
契約しやすさ:4点
お試しプラン:3点
総評:19.0点/25点
DTI WiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目〜2ヶ月目:0円
3ヶ月目:月額2,590円
4ヶ月目以降:月額3,760円
初期費用3,000円
キャンペーン月額割引
会員割引
キャッシュバック特典:6,000円(NTTグループカード入会)
契約期間3年
解約金19,000円(12ヶ月以内)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(26ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末無料レンタル
オプション安心サポート:月額300円
安心サポートワイド:月額500円
iフィルター For DTI:月額300円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円36,430円月額割引39,430円
2年目45,120円45,120円
3年目45,120円45,120円

※3年総額:129,670円(1ヶ月あたり約3,602円)
※月額300円のオプション追加で、3年間で10,800円高くなります。
※NTTグループカード入会で6,000円のキャッシュバックをもらえます。

1ヶ月平均が「3,602円」と格安なDTI WiMAX。制限なしのギガ放題プランの場合、4ヶ月目以降も月額3,760円で使い続けることができます。

またDTIの会員になると、提携している宿泊施設やレジャー施設などがお得に。NTTグループカードにも入会すれば、最大6,000円のキャッシュバックも受け取れますよ。

ただしキャンペーンとしては使いづらく、au・UQモバイル利用者のスマホ割引もありませんでした。WiMAXを激安料金で使えるプロバイダですが、今回は低めに評価しています。

DTI WiMAX公式サイトで詳細を見る

7位、格安のWiMAXだが在庫チェックが必要「JP WiMAX」

JP WiMAX
総額の安さ:5点
キャンペーン:3.5点
端末代:5点
契約しやすさ:2点
お試しプラン:3点
総評:18.5点/25点
JP WiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目〜3ヶ月目:月額2,800円
4ヶ月目〜24ヶ月目:月額3,500円
25ヶ月目以降:月額4,100円
初期費用3,000円
キャンペーンキャッシュバック特典:10,000円(Amazonギフト券)
契約期間3年
解約金30,000円(12ヶ月以内)
25,000円(36ヶ月以内)
9,500円(37ヶ月以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末無料レンタル
オプション端末保証サービス:月額550円
JPサポート:月額907円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円39,900円月額割引42,900円
2年目42,000円月額割引42,000円
3年目49,200円49,200円

※3年総額:124,100円(1ヶ月あたり約3,447円)
※月額550円のオプション追加で、3年間で19,800円高くなります。

3年間の総額が激安なJP WiMAX。1ヶ月あたりの実質料金は、WiMAX全体で2番目に安い「3,447円」でした。

しかし、通信速度の速いWiMAX「W06」の在庫が少ないという口コミも。以前、公式サイトに「在庫の確保に2週間以上かかる場合がある」と書かれていた時期もありました。

なので気になる方は、どれくらいで届くのかを事前に確認しておきましょう。また途中で解約する場合、最大で30,000円の解約手数料がかかってしまうので注意してください。

JP WiMAX公式サイトで詳細を見る

8位、2年間ずっと3,880円!定額制で無制限に使える「UQ WiMAX」

UQ WiMAX
総額の安さ:3点
キャンペーン:2.5点
端末代:4点
契約しやすさ:5点
お試しプラン:4点
総評:18.5点/25点
UQ WiMAXの基本情報
月額料金定額制:3,880円
初期費用3,000円
キャンペーンauスマートバリュー:月額1,000円割引
UQスマホ割引:月額300〜500円割引
契約期間2年
解約金1,000円(契約更新月は0円)
WiMAX2+端末15,000円で購入(初期費用で一括払い)
オプション端末補償サービス:月額380円
U-NEXT:月額1,990円
レコチョクBest:月額908円
など全17種類
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円46,560円15,000円64,560円
2年目46,560円46,560円
3年目46,560円46,560円

※3年総額:157,680円(1ヶ月あたり約4,380円)
※auユーザーは、3年間でスマホ料金が最大36,000円安くなります。
※月額380円のオプション追加で、3年間で13,680円高くなります。

UQ WiMAXは制限なしで使える無制限プランを、定額制で提供しています。2年契約で月額3,880円と、シンプルでわかりやすい料金設定です。

CMでの知名度も高く、多くのユーザーから人気を集めています。またWiMAXの回線サービスそのものを提供している業者なので、信頼性も十分でしょう。

ちなみにWiMAX端末を購入するなら、本体価格が1番安いプロバイダです。格安で試せる「Try WiMAX」も用意されているので、ぜひチェックしてみてください。

UQ WiMAX公式サイトで詳細を見る

9位、GMOとくとくBBがサービス提供!月額3,590円の定額制「Smafi WiMAX」

Smafi WiMAX
総額の安さ:4点
キャンペーン:4点(総評には加えない)
端末代:5点
契約しやすさ:4点
お試しプラン:5点
総評:18.0点/25点
備考※1位のGMOとくとくBBが提供しており、
キャンペーン内容のみ異なるサービスです。
GMOとくとくBBの方がお得に契約できるので、
キャンペーンの得点を計算せず評価しました。
Smafi WiMAXの基本情報
月額料金1ヶ月目〜36ヶ月目:月額3,590円
4年目以降:月額4,263円
初期費用3,000円
キャンペーン月額割引
auスマートバリュー:月額1,000円割引
UQスマホ割引:月額300円割引
契約期間3年
解約金19,000円(1ヶ月〜12ヶ月以内)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末無料レンタル
オプションなし
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円43,080円月額割引46,080円
2年目43,080円月額割引43,080円
3年目43,080円月額割引43,080円

※3年総額:132,240円(1ヶ月あたり約3,673円)
※auユーザーは、3年間でスマホ料金が最大36,000円安くなります。

Smafi WiMAXは、おすすめ1位のGMOとくとくBBが提供しているプロバイダです。キャッシュバック特典はありませんが、月額3,590円の格安プランで利用できます。

また契約するときに、指定オプションを追加する必要がないので、料金設定はとてもシンプルです。WiMAXの送料や、LTEオプションの利用料も無料になりますよ。

ただし総額を比較すると、GMOとくとくBBのWiMAXが最安値でした。そのため、キャンペーン得点を低く評価しましたが、月額割引にこだわりたい方は、検討しても良いでしょう。

Smafi WiMAX公式サイトで詳細を見る

10位、WiMAXの月額が最大3ヶ月無料!長期ならお得な「ASAHIネット」

朝日ネット
総額の安さ:3.5点
キャンペーン:2点
端末代:5点
契約しやすさ:4点
お試しプラン:3点
総評:17.5点/25点
ASAHIネットの基本情報
月額料金1ヶ月目〜3ヶ月目:0円
4ヶ月目以降:月額4,290円
初期費用3,000円
キャンペーン月額割引
契約期間3年
解約金19,000円(1ヶ月目~12ヶ月目)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
0円(契約更新月)
WiMAX2+端末購入(実質無料)
オプションマカフィーマルチアクセス:月額500円
データ無制限バックアップWindows版:月額500円
雑誌読み放題 タブホ:月額460円
料金シュミレーションをしてみる
初期費用(手数料)基本料金(12ヶ月分)キャッシュバック・月額割引ルーター端末代年間の合計金額
1年目3,000円38,610円月額割引41,610円
2年目51,480円51,480円
3年目51,480円51,480円

※3年総額:144,570円(1ヶ月あたり約4,016円)
※月額500円のオプション追加で、3年間で18,000円高くなります。

申し込んだ後、WiMAXが最短3日で届くASAHIネット。今なら、WiMAXの利用料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

ただし24ヶ月以内に解約してしまうと、契約解除料とは別に、キャンペーン違約金もかかってしまうので注意が必要です。

格安でWiMAXを使うためにも、3年間は使うことを前提にレンタルしましょう。ASAHIネットの会員であれば、もう少しお得になりますよ。

ASAHIネット公式サイトで詳細を見る

最安で高評価!ランキング1位「GMOとくとくBB」がお得な理由

安いWiMAXの最安値
GMOとくとくBBがお得な理由
  • 3年総額でWiMAXが1番安い
  • 平均30,000円以上のキャッシュバック
  • ルーター端末のレンタル代・配送料が無料
  • 20日間のお試しが可能
  • 即日発送に対応していて届くのが早い
  • au・UQモバイル利用者はさらにお得に
  • 料金プランの変更が毎月できる

3年総額が1番安いWiMAX「GMOとくとくBB」は、東証一部に上場している企業です。信頼性が高く、20年以上の運営実績もあります。

そして何より、平均30,000円以上のキャッシュバック特典が魅力的です。WiMAXを契約して、これほど高額な金額を受け取れるプロバイダは他にないでしょう。

月々の負担をなるべく減らしたい方には、他のプロバイダが合うかもしれませんが、コスパを重視する方にはおすすめの安いWiMAXです!

こんなメールが届く!キャッシュバック特典の申し込み方法

キャッシュバックのメール
受け取るまでの流れ
  • 1、GMOから案内メールが届く
  • 2、メールから振込先を登録する
  • 3、登録した翌月に振り込まれる

GMOとくとくBBで安いWiMAXをレンタルする際は、キャッシュバック特典を受け取らないと、逆に損をしてしまいます。

特に重要なのは、11ヶ月後に送られてくる案内メールを見逃さないことです。スマホのカレンダーに手続き予定月をメモするなど、忘れない工夫をしておきましょう。

またこのメールは、GMOとくとくBBの入会時に作成するアドレスへ送られてきます。手続き期間も限られているので、会員サイトから転送設定をしておくのがおすすめです。

転送メール設定
出典:「GMOとくとくBB」よりマイページへ移動

端末のおすすめは?速くて安いWiMAXルーターを紹介

速くて安いWiMAXルーター

WiMAXは、プロバイダごとにさまざまな機種が用意されており、それぞれ特徴が違います。もし選ぶときに迷ってしまう場合は、通信速度の速い端末がおすすめです。

ちなみに、ルーター本体を無料でレンタルできる安いWiMAXであれば、どの機種を選んでも費用はかかりません。なので、最新で快適なWiMAXルーターを選びましょう。

ここでは、持ち歩きができる「モバイルルーター(ポケットWi-Fi)」のタイプと、コンセントに差し込んで使う「ホームルーター」のタイプに分けて紹介します。

また、解説中に出てくる専門用語もまとめているので、わからない場合は事前に確認しておいてください。

【用語解説】4×4 MIMO

4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)とは、ルーターと基地局の両方に4本ずつのアンテナを使い、通信力を向上させる技術です。

一度に運べるデータ量が増えるので、通信速度も速くなります。その結果、WiMAXの電波も良くなります。

【用語解説】キャリアアグリテーション

キャリアアグリケーションとは、WiMAX2+の回線と、au 4G LTE回線を同時に利用できる技術です。

WiMAXの通信速度が速くなるので、インターネットを快適に使うことができます。

【用語解説】Wi-Fi TXビームフォーミング

Wi-Fi TXビームフォーミングとは、スマホやパソコンの位置を判断して、電波を届ける通信技術のことです。

WiMAXとの間に障害物があったり、距離が遠かったりしても、Wi-Fiが繋がりやすくなります。

モバイルルーターなら「Speed Wi-Fi NEXT W06」がおすすめ

WiMAX W06の特徴

WiMAXのモバイルルーター端末の場合、最新機種は「WX06」ですが、通信速度が1番速いのは「W06」です。4×4 MIMOとキャリアアグリゲーションに対応しています。

最大通信速度は1.2Gbpsで、WiMAXシリーズの中でも最速です。また、繋がりやすさがアップするWi-Fi TXビームフォーミング機能も搭載していますよ。

WiMAX端末一覧
メーカーカラーサイズ重さ最大通信速度(下り)最大接続可能台数連続通信時間バッテリー使用時間電池容量電池パック(別売)交換
W06HUAWEIブラックブルー
ホワイトシルバー
約128×64×11.9mm約125g1.2Gbps16台最大約11時間40分最大約800時間3,000mAh交換不可
WX06NECライムグリーン
クラウドホワイト
約111×62×13.3mm約127g440Mbps16台最大約14時間最大約700時間3,200mAh交換可能
WX05NECソニックレッド
ピュアホワイト
約111×62×13.3mm約128g440Mbps10台最大約14時間最大約700時間3,200mAh交換可能
W05HUAWEIブラックライム
ホワイトシルバー
約130×55×12.6mm約131g758Mbps10台最大約10.5時間最大約850時間2,750mAh交換不可

ホームルーターなら「Speed Wi-Fi HOME L02」がおすすめ

HOME L02の特徴

WiMAXのホームルーター端末の場合、最新機種は「HOME 02」ですが、通信速度が1番速いのは「L02」です。最大通信速度は1.0Gbpsを誇ります。

また、360度全方位をカバーする4本の高感度アンテナを搭載しているので、動画を見るときも快適でしょう。最大42台と同時接続ができるので、家族で使いたい方にもおすすめです。

WiMAXルーターの一覧
メーカーカラーサイズ重さ最大通信速度(下り)最大接続可能台数
L02HUAWEIホワイト約93×93×178mm約436g1Gbps40台
HOME 02NECホワイト約50×118×100mm約218g440Mbps20台
HOME 01NECホワイト約70×100×155mm約338g440Mbps22台
L01sHUAWEIホワイト約180×93×93mm約450g440Mbps42台

【実際に調査】レンタルして性能や繋がりやすさを確認

WiMAXの繋がりやすさ

今回は20日間お試しできる「GMOとくとくBB」に申し込み、WiMAXのW06を無料レンタルしてみました。

いくら安いWiMAXでも、繋がりにくいと意味がありません。なのでここでは、実際に使ってみた感想を紹介します。

1、回線が混雑する時間でもWiMAXを使えるか

カフェでWiMAXを使う
※お店には事前に許可をいただいています。

スマホの場合だと、アクセスが集中する時間帯は、繋がりにくくなることもあります。なので今回は、カフェのお昼の時間帯に使えるのか調査しました。

2時間ほどWiMAXを利用してみましたが、問題なく快適に接続できたので、Wi-Fiが遅くて不便ということはないようです。

またWiMAXは、データの暗号化技術に優れているので、外でも安心して使うことができました。

2、WiMAXで動画を快適に見ることができるのか

WiMAXで動画をみる

「動画を快適に見ることができるのか」について調べるために、今回は自宅でWiMAXを利用しました。接続した端末は、スマホ・タブレット・パソコンの3種類です。

10分ほどの動画を5本続けて見ましたが、全ての動画をストレスなく楽しめたので、通信速度の問題はないようです。

ただし3日間続けて調査したところ、7GBを超えてしまいました。安いWiMAXがほしくても、ギガ放題プランにする方が良いでしょう。

3、どんな地域・エリアでもWiMAXが使えるのか

外でWiMAXを使う
WiMAX
繋がりやすい
街中(道路)
移動中の電車
カフェ・ホテル
ショッピングモール
WiMAX
繋がりにくい
地下鉄の一部駅
トンネル内
公園・庭園
山間部(標高が低いと繋がる)

あらゆるエリアで繋がるかを調べるために、今回は東京〜大阪間を移動しながら、WiMAXに接続してみました!

調査したところ、スマホの電波が入りにくい地域では、WiMAXも繋がりにくい印象でした。しかし移動中やホテルでは、Wi-Fiに接続できたので、1台あれば十分役立つでしょう。

つまり通信エリアの広さは、スマホのテザリング機能を使う場合と、ほとんど変わりません。仕事用でも旅行用でも、安いWi-Fiをレンタルしたい方には、ぜひWiMAXをチェックしてみてください。

設定方法を解説!苦手な方でもすぐにできる

WiMAXの設定は簡単

WiMAXの初期設定は簡単で、約3分ほどあれば完了します。

付属のICカード(SIM)をWiMAXに差し込むところが間違えやすいので、そこだけ注意しましょう。

WiMAXのSIMカードの向き
WiMAXの設定方法
  • 1、WiMAXに付属のICカードを入れる
  • 2、SSID(ネットワーク名)とパスワードを確認する
  • 3、パソコンやスマホなどでWi-Fi設定をする

またおすすめ1位で紹介したGMOとくとくBBなら、公式サイトに設定方法の動画も掲載されています。

WiMAXのマニュアルも同封されて届くので、初心者の方でも安心ですよ。

本当に安い?WiMAXにかかる「その他費用」も確認!

WiMAXの費用

ここではWiMAXを解約したときの違約金、なくしたときの料金、故障したときの料金など、その他費用についてまとめてみました。

どれもWiMAXを申し込むときに発生する可能性があるので、覚えておくとあとで役立つでしょう。クリックすると該当箇所へ移動します。

WiMAXの解約違約金はいくら?

WiMAXの解約違約金

WiMAXは更新月に解約すれば、違約金はかかりません。更新月以外だと、約10,000円〜30,000円の料金を支払う必要があります。

また解約方法は、プロバイダによって異なります。最安でWiMAXを使うためも、特に解約のタイミングはしっかり覚えておきましょう。

ここでは安いWiMAXについて、おすすめTOP3の解約方法をまとめてみたので、参考にしてみてください。

GMOとくとくBBBroad WiMAXBIGLOBE WiMAX
電話番号0570-045-109
平日の10:00〜19:00
050‐5212‐7322
月〜土の11:00〜18:00
0120-827-193
03-6631-4602(携帯)
9:00~18:00
解約のタイミング更新月(37ヶ月目)なら無料更新月(37ヶ月目)なら無料1年目以降(13ヶ月目)なら無料
解約方法毎月20日までにBBnaviから申請
または書面を郵送する
毎月25日までに電話から解約申請をする月末までにカスタマーサポートに連絡をする
違約金19,000円(1ヶ月目~12ヶ月目)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
19,000円(12ヶ月以内)
14,000円(13ヶ月目~24ヶ月目)
9,500円(25ヶ月目以降)
1,000円(1ヶ月目〜12ヶ月目)
0円(13ヶ月目以降)

WiMAXをなくしたときは安い?

WiMAXをなくしたときの料金

もし盗難にあってしまったり、なくしてしまったりした場合は、解約扱いになります。

つまり更新月以外であれば、WiMAXの契約解除金を払うことになるので注意が必要です。

それなりの費用がかかってしまうので、WiMAXを持ち歩く際には気をつけてください。

WiMAXが故障したときは安い?

WiMAXの修理代

何らかの原因でWiMAXが故障してしまったとき、修理・交換代を支払う場合があります。

最大で20,000円程度かかってしまうので、不安な方は端末補償オプションをつけておく方が良いかもしれません。

ただしオプションの内容も、プロバイダによって異なります。特に水漏れについては、サポート対象外のところもあるので気をつけましょう。

有料オプションの月額料金は?解除してもいい?

WiMAXの有料オプション

WiMAXでは「端末補償オプション」などが用意されており、どれも月額300円〜500円程度です。

しかしWiMAXは、基本的にカバンの中にしまっておくもの。スマホのように、落としてしまうリスクも少ないので、気にならなければオプションは必要ありません。

またWiMAX専用のカバーを購入して、節約している方もいます。Amazonや楽天で販売されており、カバーの本体価格はおおよそ1,500円程度です。

クレードルは必要?購入するなら価格はいくら?

WiMAXのクレードルの本体価格

クレードルとは、WiMAX専用の充電台のようなものです。専用のケーブルを使えば、パソコンと有線接続をすることができます。

また有線接続をすると、Wi-Fiが安定するメリットもありますが、自宅にいるときしか使えません。なので必要なければ、購入しなくて良いでしょう。

クレードルの説明

ちなみに、WiMAXの「WX06」や、古い機種「WX05」には、専用のクレードルが用意されています。本体価格はおおよそ4,000円です。

一方「W06」には、専用のクレードルがないので購入できません。

7GBを超えたら追加料金がかかる?

WiMAXの追加料金

7GBを超えても、追加料金を取られることはありません。しかし、WiMAXの通信速度が遅くなってしまいます。

スマホやパソコンなどの複数端末に接続すると、7GBはすぐに超えてしまうでしょう。なのでWiMAXを契約するときは、無制限で安いギガ放題プランがおすすめです。

途中で料金プランを変えることも可能なので、まずは無制限プランでWiMAX契約して、使わなければ安い7GBプランに変更してみてください。

格安のWiMAXを最安値で契約する方法まとめ

安いWiMAXの最安値
1位
GMOとくとくBB
3年総額でWiMAXが最安値
2位
Broad WiMAX
月額が安くて乗り換え得点もある
3位
BIGLOBE WiMAX
1年契約なので短期間なら安い

今回は全15社のプロバイダを比較して、安いWiMAXの最安値を調査しました。

WiMAXはどの機種を選んでも料金が同じなので、どのプロバイダと契約するかが重要です。

月額が格安なWiMAX・総額が最安なWiMAXなど、目的に合わせておすすめできる安いWiMAXが変わってきます。ぜひ自分にあったところを探すようにしましょう。

またここで紹介しているWiMAXは、時期によってキャンペーン内容が異なります。気になるところは、ぜひ公式サイトでチェックしてみてください。